日曜日, 6月 20th, 2010

家庭教師ありがとう

速いもので、今年ももう半分を過ぎようとしています。
そして私の年齢も一つ上がり・・・
ああ、悲しい現実よ。

でも、私がひとつ年をとれば、子供もそれだけ成長しているというわけでして、悲しいような嬉しい様な複雑な心境です。

ところで、私の実家の母が入院したんです。
過労だったので、簡単な検査入院をしたあと、検査結果に異常もなく明日無事退院するのですが、このときの母の主治医の方が何と私と同じ年齢なんだとか。
「息子同然の若い先生だわと思っていたら、娘と同じ年齢ですって!」
母は私にそう言います。

はいはい、一方は立派なお医者様になられ、一方はしがない主婦になっていますね。
私の子供にはそうなってもらわないためにも、こうして家庭教師にお願いしているわけではありませんか。

せっかく病院に入院しているのだから、主治医の先生が子供時代どのようにして勉強していたか、聞いてくれればいいのにさ。
いっそのこと、先生に家庭教師してもらう?
そしたら医学部イケるかもよ!
なんてね。

我が家は今の家庭教師の先生で十分に満足しています。

もうすぐ夏休み。
その前に恐怖の通知表が渡されるわけですが、我が家の場合、通知表はもはや恐怖ではなくなってきています。

むしろ、それを家庭教師の先生に見せて、「先生のおかげでこんなに成績が良くなってきています!」って感謝したいほどです。

こうしてのんきなことを言っていられるのも、母の病気が大したことがなかったからでしょう。
健康と家庭教師に感謝。

Posted by 家庭の教師 on 6月 20th, 2010 | Filed in 家庭教師*ポイント | コメントは受け付けていません。

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