木曜日, 11月 24th, 2011
悪質な家庭教師を選ばないために
良いと思って家庭教師にお願いしたけど、予想外なトラブルが起こったなんて話も聞きます。
こうした家庭教師を選ばないように注意が必要になります。
例えば電話でお子さんの学力を無料でテストできますよ。なんて無料という言葉にひかれて試してみようかなと思ってお願いしたのだけど、そのテストの後、このままでは希望の学校への進学は危ない。無理かもしれない。なんて不安にさせる言葉ばかりになり、言葉巧みに家庭教師を進められたなんていう事例があります。
不安になりついその家庭教師にお願いしたら、契約の段階でとても高い教材を買わなければならなかったり、授業料も年間で払わされたりなんてことになったようです。
最初にそうした費用の説明もなく、断ろうとしたら説得のために何時間も居据わられることになったといったことまであったようです。
こうした家庭教師はどんなに学力テストで成績が良かったとしても、不安をあおり高額な教材や授業料をとることを目的としていて、とてもよい家庭教師とは言えません。
良い家庭教師を選ぶためにも、トラブルを防ぎたいですね。
だけどもし半ば強引に契約となる悪質な手口も少なくないようです。そうした場合契約してしまったら終わりということはなく、中途解約の強い意志をもって行動しましょう。こうした悪徳な手口で困っている方のためのクーリングオフ制度がありますので、まずは消費者センターに相談してみましょう。