日曜日, 12月 18th, 2011
家庭教師との関係
私は、中学1年の時に長期入院をし、
そのあと、どうしても勉強についていけず、
家庭教師の先生にお願いしました。
先生のお宅に通うタイプです。
当時は、家庭教師といえば、自宅に来てもらうという形しか知らなかったので、母が、どのような経緯で、家庭教師の先生にお願いして、
どのような理由で先生のお宅に伺う事になったのかは、よくわかっていません。
ただ、自分のうちではなかったので、先生のお宅に伺うということで、
外面の良い私は、気持ちが引き締まってよかったのではないかと思います。
家庭教師の先生にうちに来てもらうということは、
環境作りも重要になってきます。
気を遣わなくていいといわれても、母親の仕事も増える事になります。
部屋の掃除も必要ですしね。
また、家庭教師の先生は、学生などどちらかといえば、若い人が多いので、
年頃の子どものことをお願いするのは少し心配でもあります。
ただ、若い人というメリットもないわけではありません。
特に、中学高校時代は、親に言えない悩みも多く、
年の近い家庭教師の先生になら話せる事もあるでしょう。
まあ、毎回勉強以外のことでは困りますが、
たまにそういうことになっても、子どもが先生に話した事によって
すっきりすれば、勉強もはかどるのではないかと思っています。
先生が若いと、自分の失敗を先生も素直に話しができるので、
子どもも悩みを共感できる気持ちや、同じ悩みをもつ先生に
相談もでき、より良い関係ができるでしょう。
良い関係が生まれる事によって、学習面でも、
良い効果が出てくるでしょう。