水曜日, 1月 25th, 2012
家庭教師の必要性
家庭教師に何を望んでいますか?
家庭教師を頼む時、塾に通う、なぜそうしないといけないのかを明確にしておかなければなりません。
なんとなく、中学校になったから塾に行く、塾じゃあだめだったから
じゃあ、家庭教師というのでは、授業料や月謝をドブに捨ててしまうようなものです。
もし、子どもがまだ小学校であるならば親がそのことをしっかりと認識しておくべきでしょう。
「勉強が、わからない」何の教科がわからないのですか?
自分がどこでつまづいているかわからないなら、それを見極めてくれる先生が必要です。
その場合、客観的にみてくれる人が必要なので、家庭教師の先生をお願いするということになります。
次に、なんとなくいい点がとれない、頑張ってるつもりなのにできないという人は、
勉強の仕方というより、点のとり方を教えられる先生のほうがよいでしょう。
実は、一口に勉強とはいっても、本来の勉強と受験勉強は、少し違います。
中学受験に関しては、相手がまだ幼い小学生ということもあり、
本来の勉強、考える力を育てる勉強ですが、
受験勉強には、手っ取り早く点をとる方法もないわけではありません。
あとで、ちゃんと勉強するから、たちまち、点をとっておくというなら、
その時だけ、家庭教師の先生に集中的にみてもらうという方法もあります。
どんな先生が必要なのかわかれば、先生を塾を探しに行きましょう。
塾の方がいいのか、家庭教師じゃないとだめなのか、しっかり見極めて選びましょう。