日曜日, 9 月 14th, 2008

家庭教師を見分ける

プロの家庭教師と学生の家庭教師のメリット・デメリットをあげてはみたものの・・・
やはり、息子がどんな問題につまづいているのか?や何の問題がわからないのかはっきりしているのであれば、教え方が上手な学生家庭教師の方が、月謝も安く済むしいいのかも知れませんが・・・
でも、中学受験となると小学校6年生の問題までちゃんと指導できるかどうかが不安要素となってきます。
その問題だけを解決するには、学生の家庭教師でもいいのかもしれませんが・・・
やはり、中学受験に向けて成績もアップさせたいし、苦手分野を克服させたいという気持ちもあります。

やはり、いろんな責任という面からしてもプロの家庭教師にお願いしようと決めました。
プロの家庭教師にすると決めるのは簡単なのですが・・・
一言で家庭教師といえどもインターネットなどで検索すると、何万件というようにいろんな家庭教師の情報が出てきます。
中には、悪質な家庭教師もあることでしょう・・・
そんな悪質な家庭教師に合わないためにもどんなことに注意した方がいいのでしょうか?!
ポイントをあげてみました。
①全体の料金
②途中解約の内容が記入されているか?
③長期の契約かどうか? 
この3つがポイントだと思います。
長期契約の場合は、授業料の前払いとしてまとまったお金を請求し入金後にいきなりその会社が倒産するという恐れがあるためです。
家庭教師の契約だけに限らず、いろんな契約でもそうなのですが、8日以内であればクーリングオフという方法があることを知っておいた方がいいと思います。

Posted by 家庭の教師 on 9 月 14th, 2008 | Filed in 家庭教師*ポイント |

Comments are closed.