金曜日, 2月 12th, 2010

韓国の家庭教師は?

ゆとり教育だなんだと言っても日本には、幼稚園入園からすでにお受験の存在する国。
こんなに子供に受験をさせていていいのだろうか?
と不安になるところだけど、幼稚園児からお受験させるということは、幼稚園にさえ入園できれば、大学まであるようなところでは、受験戦争にはもう勝ち残ったようなもの。
また、幼稚園入園組、小学、中学入学組などで派閥も存在するようです。

学生はその学校を気に入って受験してくるのに、入学した時期によって差があるのってどうかと思いませんか?

学校の入学で将来が決まるというおかしな社会は日本だけのことではありません。

受験大国韓国では、露骨に学歴で差が出てくるようです。
今や韓国は大半が大学へ進学します。

と言うのも、高卒では、非常に差別を受けるのだとか。
しかも、大学へ進学していても、その大学によっても差別を受けるのだとか。
一流の大学ほど、都心に集まり、そうでない大学ほど地方にある。

この大学の立地条件や知名度によっても就職や社会へ出たときに差別を受ける。
だから韓国では、子供が幼いころから非常に教育熱心です。

だって、子供の学力がそっくりそのまま露骨なほどに将来に影響してくるわけですからね。

そんなわけで、韓国には、塾や家庭教師産業が非常にもうかる国と言えるでしょう。
しかし、複雑な問題もあるようです。

登録していない塾は罰則が与えられたりしている。
と言うことは、家庭教師も何らかの登録が必要なのでしょうか?

只今検索中です。

Posted by 家庭の教師 on 2月 12th, 2010 | Filed in 家庭教師*日記 | コメントは受け付けていません。

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