金曜日, 3月 12th, 2010

家庭教師万歳!

家庭教師のいいところ、それは何と言っても、子供の普段勉強している環境を包み隠さず見てもらえるところですよね。

まあ、包み隠さずと言っても、週に一回大掃除はしていますけど・・・。
でも、普段どのような部屋で勉強しているかということを知ってもらえるから、マンガが部屋の中においてあってもよいのか、なんて言う些細な心配にも着目してもらえるし、助かります。

マンガが部屋の中にあっても大丈夫かどうかは、その子の性格によるところが大きいのだとか。
気分転換に時間を決めて読めるのであれば、部屋の中においてあってもいいし、どうしても自分でメリハリをつけれない子は、リビングなどに置いておくほうがいい。

でも、リビングで読むことを親は怒ってはいけない。
思春期に突入していく微妙な時期でもあり、受験に向けて少し神経質にもなってきている。
いくら子供が小学生だからと言って、リビングで正々堂々とマンガを読む子供に対して親があまりうるさく言っては子供は反抗するし、子供も逆に自分の部屋でこそこそ読むようになる。
口を出すなら、休憩に入る前に、「時間を決めて休憩してね」程度でいい。

家庭教師をお願いし始めたころに教えてもらったことなのですが、本人が「ダラダラ読んでしまうから」とリビングにそういった類の本を置いていたのです。

でも、私たちは息子が本を読みに来ても、あえて何も言わないようにしていたら、自分で「今は何話まで」ときめて、キリのいいところで切り上げていくことに、感心した位です。
さすが家庭教師の先生の言っていたことは正しかった!
おかげで、受験に本腰を入れ始めた時期が遅かった割には、第二志望の学校には合格し、今は卒業までの小学校生活をエンジョイしているようですよ。

とはいえ、燃え尽き症候群にならないためにも、まだ家庭教師は継続です。

受験って頑張る分、どうしても、進学すると、目標がなくなって勉強する気がなくなる子はいるようですからね。
合格しても要注意ですよ。

Posted by 家庭の教師 on 3月 12th, 2010 | Filed in 家庭教師*日記 | コメントは受け付けていません。

Comments are closed.