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月曜日, 9月 13th, 2010
親の役割
勉強の苦手な子というのは、どうしても勉強しなさいというような強制的なことを嫌います。
無理に強制させると、勉強嫌いというのは加速してしまって勉強を自分からしようとしなくなってしまうのです。
そのよなことにならないように、勉強をみるときは時間がかかっても怒ったりせずに、出来たら褒めてのばしていきましょう。
家庭教師の出した宿題を見ることがあると思いますが、そのとき間違っている部分を訂正するのは後からでまずは合っている場所を褒めましょう。最初から間違っているよと始まるとやる気もなくなってしまいますよね。
ですのでまずはしっかり出来ているところを褒めやる気を出してあげましょう。
何度も褒められると自信もついてきます。
勉強の苦手な子や嫌いな子というのは、わからないから苦手、わからないから嫌いという子が大勢います。
まずは根気強く子どもと接して勉強はやればできるということを教えてあげましょう。
その為には子どもに自信をつけてあげることが大切です。
どこがわからないのかをしっかり把握し、わかるようになるにはどうしたら良いかを考えることも大切です。
家庭教師にお願いしているからといって任せっきりにしないで、親もちゃんと子どもの勉強を見てあげるようにしましょう。
ちょっと注意したいことは、あまりに甘い態度になると調子にのってしまう子どももいると思います。
そうしたときにはしっかり叱ることも大切です。
褒めるところは褒め、叱るときには叱るといったメリハリをつけて子どもの学力を伸ばしてあげましょう。