水曜日, 1月 25th, 2012
家庭教師に何を望んでいますか?
家庭教師を頼む時、塾に通う、なぜそうしないといけないのかを明確にしておかなければなりません。
なんとなく、中学校になったから塾に行く、塾じゃあだめだったから
じゃあ、家庭教師というのでは、授業料や月謝をドブに捨ててしまうようなものです。
もし、子どもがまだ小学校であるならば親がそのことをしっかりと認識しておくべきでしょう。
「勉強が、わからない」何の教科がわからないのですか?
自分がどこでつまづいているかわからないなら、それを見極めてくれる先生が必要です。
その場合、客観的にみてくれる人が必要なので、家庭教師の先生をお願いするということになります。
次に、なんとなくいい点がとれない、頑張ってるつもりなのにできないという人は、
勉強の仕方というより、点のとり方を教えられる先生のほうがよいでしょう。
実は、一口に勉強とはいっても、本来の勉強と受験勉強は、少し違います。
中学受験に関しては、相手がまだ幼い小学生ということもあり、
本来の勉強、考える力を育てる勉強ですが、
受験勉強には、手っ取り早く点をとる方法もないわけではありません。
あとで、ちゃんと勉強するから、たちまち、点をとっておくというなら、
その時だけ、家庭教師の先生に集中的にみてもらうという方法もあります。
どんな先生が必要なのかわかれば、先生を塾を探しに行きましょう。
塾の方がいいのか、家庭教師じゃないとだめなのか、しっかり見極めて選びましょう。
日曜日, 12月 18th, 2011
私は、中学1年の時に長期入院をし、
そのあと、どうしても勉強についていけず、
家庭教師の先生にお願いしました。
先生のお宅に通うタイプです。
当時は、家庭教師といえば、自宅に来てもらうという形しか知らなかったので、母が、どのような経緯で、家庭教師の先生にお願いして、
どのような理由で先生のお宅に伺う事になったのかは、よくわかっていません。
ただ、自分のうちではなかったので、先生のお宅に伺うということで、
外面の良い私は、気持ちが引き締まってよかったのではないかと思います。
家庭教師の先生にうちに来てもらうということは、
環境作りも重要になってきます。
気を遣わなくていいといわれても、母親の仕事も増える事になります。
部屋の掃除も必要ですしね。
また、家庭教師の先生は、学生などどちらかといえば、若い人が多いので、
年頃の子どものことをお願いするのは少し心配でもあります。
ただ、若い人というメリットもないわけではありません。
特に、中学高校時代は、親に言えない悩みも多く、
年の近い家庭教師の先生になら話せる事もあるでしょう。
まあ、毎回勉強以外のことでは困りますが、
たまにそういうことになっても、子どもが先生に話した事によって
すっきりすれば、勉強もはかどるのではないかと思っています。
先生が若いと、自分の失敗を先生も素直に話しができるので、
子どもも悩みを共感できる気持ちや、同じ悩みをもつ先生に
相談もでき、より良い関係ができるでしょう。
良い関係が生まれる事によって、学習面でも、
良い効果が出てくるでしょう。
木曜日, 11月 24th, 2011
良いと思って家庭教師にお願いしたけど、予想外なトラブルが起こったなんて話も聞きます。
こうした家庭教師を選ばないように注意が必要になります。
例えば電話でお子さんの学力を無料でテストできますよ。なんて無料という言葉にひかれて試してみようかなと思ってお願いしたのだけど、そのテストの後、このままでは希望の学校への進学は危ない。無理かもしれない。なんて不安にさせる言葉ばかりになり、言葉巧みに家庭教師を進められたなんていう事例があります。
不安になりついその家庭教師にお願いしたら、契約の段階でとても高い教材を買わなければならなかったり、授業料も年間で払わされたりなんてことになったようです。
最初にそうした費用の説明もなく、断ろうとしたら説得のために何時間も居据わられることになったといったことまであったようです。
こうした家庭教師はどんなに学力テストで成績が良かったとしても、不安をあおり高額な教材や授業料をとることを目的としていて、とてもよい家庭教師とは言えません。
良い家庭教師を選ぶためにも、トラブルを防ぎたいですね。
だけどもし半ば強引に契約となる悪質な手口も少なくないようです。そうした場合契約してしまったら終わりということはなく、中途解約の強い意志をもって行動しましょう。こうした悪徳な手口で困っている方のためのクーリングオフ制度がありますので、まずは消費者センターに相談してみましょう。
木曜日, 10月 13th, 2011
勉強をしっかりするためには勉強するのにふさわしい環境作りが必要となります。
出来れば気を散らす音がない閑静な環境を持つことが出来ればよいですね。
勉強をするとき音楽をかけながらやテレビをつけながらのほうが集中できるという人もいますが、多くの場合はそうした雑音は集中力をそぐだけで、本当に集中した実のあある勉強時間とはならないことが多いようです。
また色々と集中力の高まる音楽などもあるようですが、出来る限り快適で静かに勉強する環境の方が効果があるようです。
ただ、そうはいっても部屋のスペースの問題や周りの環境により一人で集中できる環境作りには限界もあるかもしれません。
そうした場合でも勉強がしやすくする工夫で意欲を高めることはできます。
教育の現場では勉強意欲は学習を楽習できるかどうかにかかっているとも言われています。
例えば勉強で使う道具をお気に入りのものにしてみたり、自分なりに勉強を楽しくできる方法を探してみましょう。
あと良い影響を与えあえる勉強仲間を持つこともよい効果があります。
同じ試験や学校を目指していなくても、お互いに気持をわかりあえる人がいれば十分なのです。
周りにそうした人がいなくても、家族や友人で上げましを与えてくれる人がいるだけでも大きな原動力となります。
独学での試験勉強というのは孤独で疲れ果ててしまうこともあり、自分だけで自分を励ますことは限界もあります。
家庭教師でもよいので勉強することへの理解者がいるだけでも勉強への意欲は増すものです。
水曜日, 9月 28th, 2011
受験のために勉強していても成績があがらなくなったということはないでしょうか。
勉強n限らずスポーツでも謎のスランプというのがあります。
細かく原因を探っていけば生活の変化や体調の変化などがあるのかもしれませんが、いろいろが要因が重なっているものです。
スランプに陥った場合、そこでぐっとこらえられるかどうかが大事なことになります。
そこで我慢することができれば、スランプから脱出することが出来るかどうかの分かれ道になるのではないでしょうか。
スランプに陥った場合はあきらめずに勉強を続けましょう。
ただスランプのまま続けるのもつらいので、原因も考えてみるのもよいですね。
原因の一つに勉強法があることがあります。
それまでは今までの勉強でよかったのですが、それはあまり効率のよいものではなかったのかも知れません。
始めたばかりのころはそれで学力も上がったかも知れませんが、それ以上上げるには今のままではダメということもあります。
また勉強をする環境も見直してみましょう。
集中できない理由に勉強出来ないという悩みもあるとおもいます。
もし悩みごとや心配があるのであれば相談して解決法を探してみてはいかがでしょうか。
伸びないからといって諦めてはいけません。勉強の仕方や時間の使い方などを見直してみましょう。
そこからスランプを脱出できるポイントが見つかるかも知れませんよ。
月曜日, 8月 1st, 2011
家庭教師を雇ったとき、トラブルがないことが一番ですがどうしてもトラブルが起こってしまい困ってしまったなんてとき知っておきたいのが家庭教師の契約と法律です。
今回はそうした法律のことについて紹介します。
家庭教師業界の契約に関する法律には、「消費者契約法」「特定商取引法」「割賦販売法」「契約表示法」「景品表示法」があげられます。
・特定商取引法
家庭教師を含む特定の業種に関するルールを定めた法律です。
家庭教師の契約で2か月で五万円を超えるような契約は特定継続的役務契約というものに指定されています。
これはエステサロンなども含まれているのですが、この法律で違反行為があった場合は消費者契約法、民法によらずとも契約の取り消しが可能になっています。
・景品表示法
これは虚偽や誇張のある広告を取りしまる法律になっていて、以前は公正取引委員会の管轄でしたが2009年以降は消費者庁の管轄となっています。
この法律に対する違反行為ですが、行政が最近力を入れて監視しているようです。
特定商取引の改訂により、悪徳業者に厳しい内容となったため悪徳業者のHPなどがうその表記をするしかなくなったということが背景にあるようです。何十万もの教材の販売をしているにかかわらず、「高額教材の販売は行っていません」といった記載がある場合には景品表示法違反に該当する場合があるので、もしこうした行為を見つけたのであれば近くの消費者センターに相談してみるのがよいでしょう。
・消費者契約法
消費者契約法は業者とのトラブルから消費者を守る法律です。
・割賦販売法
教材ローン、授業料などをクレジット契約したときに適用される法律です。
木曜日, 7月 14th, 2011
家庭教師を頼んでいるからといって学校の勉強をおそろかにしていいということはありません。
学校の授業は大切なので、常にどうしてそうなるのかを考えて授業を受けるようにしましょう。
大抵のことは先生が理由を説明してくれるのですが、授業の説明だけではどうしても理解できないことがあります。
だけどそうした時も自分で納得できるまで考えることが大切になります。
どん質問するようにしましょう。
授業中の注意点ですが、あまりノートを綺麗に書くことに力を入れないようにしましょう。
ノートを綺麗に書くことに集中してしまって授業内容を理解できないままでは困りますからね。
ノートを書く際には板書や先生のいった注意点やコメントなどをメモするものとして、自分が復習するときに分かれば良いという感じでとるようにしましょう。
まとめるのが苦手という人は、復習しながらノートを丁寧にまとめていくというのをやってみてはいかがでしょうか。
ただ科目によってはノートをまとめるよりは問題集などをやった方が効果的な場合もあります。
例えば数学などがそうですね。その科目内容に合わせてノートの取り方や練習問題などを行ってみてはいかがでしょうか。
ただ英語の単語は覚えることが必要になります。
英語の授業がない日でも単語の復習はするようにしたいですね。毎日繰り返すことが大切です。
家庭教師を頼んで勉強しているから授業は適当でいいなんてことはありません。
授業で理解できるようにして、わからなかった部分を復習や家庭教師の授業で理解できるようにしたいですね。
月曜日, 6月 13th, 2011
家庭教師を探すときに家庭教師センターを利用する人も多いと思います。
だけどこうした家庭教師センターの中には悪質な家庭教師派遣センターというのもあります。
こうした悪質な所を選ばないようにするためにも、正しい知識を身に付けましょう。
まず悪質な家庭教師センターでは利用者から必要以上のお金を取ろうということで、高額な入学金を提示したり高額な教材がどうしても必要だからといって無理やり売りつけたり、何に使うのかわからないような料金を請求したりと、なにかと理由をつけてお金を搾りとろうとします。
あと悪質な家庭教師の契約の中には口頭でされた説明と契約書に書かれている内容を変える場合もあります。
説明もしてもらえたりつい捺印してしまったら、あとから予想していなかったほどの金額を請求されたなんてこともあるので、契約書の内容はしっかり読むようにしましょう。
もしそうして契約書をしっかり読まずに捺印したら、話が違うといったところで契約書にはしっかりと書かれていますといって話にならないこともあります。
そうした業者かどうかを見極めるには、契約をせかしたり質問してもはぐらかされたりといったことがあるところは注意しましょう
。もし悪徳な業者に引っかかったときにクーリングオフもあるからといって、安心していても業者の中にはとてもずるがしこく泣き寝入りすることしかできないなんてこともあるので、悪質かどうかを見極めるための知識というのはとても大切なことになります。
金曜日, 5月 27th, 2011
家庭教師を探す場合、個人の家庭教師を探す人もいると思います。
個人の家庭教師のメリットはやはり中間マージンが発生しないため、費用が安く済むところではないでしょうか。
そんな個人契約の家庭教師を探すためには、まず知り合いのツテで探すところから始まると思います。
近所の知り合いであったり、親のツテをたどっていったりして見つけることが多いようですが、友達からの紹介や学校の先生に紹介してもらったなんてこともあるようです。
個人の家庭教師を頼む場合、心配になるのはやはり成績がちゃんと伸びるのかということだと思います。
これは家庭教師派遣会社でも同じように、様々だと思います。
良いと評判の先生でも生徒によっては合わなかったり、逆の場合もあります。これはやはり相性の問題もあると思います。
ただ少し個人契約の場合は派遣会社ではサポートというものががある分、当たりハズレが大きいというのはあるかも知れませんね。
あと個人契約で家庭教師を頼む場合キチンとした形で契約書を取り交わすことが少なく、トラブルが起こった場合解決が困難になることもあるようです。たとえば良く遅刻してきたり、指導内容に不安を覚えたりというような納得のいかない指導のままなんてこともあるようです。
こうしたことを避けるためにも個人契約で家庭教師を頼む場合、契約書などを作ることでこうしたトラブルがあったときの対処法が出来ます。もちろんトラブルが起こらないのが一番ですが、もしものために最初に話合ってみてはいかがでしょうか。
木曜日, 4月 28th, 2011
子どもによい学校へいってほしいというのはどんな親でも思うことではないでしょうか。
だけど勉強をしなく受験勉強に不安を持っているという方はとても多く、子どもの勉強をどうすれば良いかと悩んでいる家庭も多いと思います。
塾に通っている子どもに比べるとうちの子は勉強が遅れているのではないか、受験に向けての情報が入ってこないため受験は難しいのではないか、いろいろな不安を抱えていることと思います。
だけど今から塾に通って受験勉強させようにも、元々塾に通っている子より遅れていて勉強についていけないのではないか?といった心配もありますよね。
そうしたときには家庭教師をつけてみてはいかがでしょうか。
家庭教師で習うことで、子どもに合った勉強を進めることができるだけでなく、ちゃんと受験に関する情報もしっかりと教えてくれるところもあります。家庭教師はただ勉強の足りない部分を補うだけでなく、受験のための知識もしっかりと補ってくれるのです。
今からじゃ遅くないかな?なんてことはありません。勉強し始めるのは遅いといことはないと思いますし、家庭教師であればなおさらその子のペースを考え受験までのプロセスを考えてくれるものと思います。
ただ、子どもによっては人に教えてもらうのが苦手という方もいますよね。
そうしたときは通信制添削というものもあります。無理に人について学ぶこともありません。
その子に合った勉強方法を探してあげるのが大切ではないでしょうか。ただ無理にやらすのでは成績は上がりません。自分からやる気を出せるような方法を一緒に探してみてはいかがでしょうか。